YouTuber

登録者10万人の将棋実況系YouTuber・アユム氏、アンチリスナーから誹謗中傷にゲームアカウント削除を謝罪

将棋実況系YouTuberアユム氏、将棋ウォーズアカウント削除を謝罪

アンチリスナーからの誹謗中傷

将棋実況系YouTuberの「元奨励会員アユムの将棋実況チャンネル(登録者数 12.9万人)」のアユム氏は、11月4日、自身がメインゲームとしている『将棋ウォーズ』の実況プレイ動画コメントに「アユム殺す」「死ね」といったアンチユーザーからのコメントが多数寄せられたことで”心が折れた”としてゲームアカウントを削除し、翌5日、視聴者に向けてアカウント削除の経緯と自身の心境を動画で語り謝罪した。

11月5日謝罪

11月4日将棋ウォーズアカウント削除の報告

動画では自身の過去の”炎上”談や、将棋アプリ界隈でのチート行為にあたる”ソフト指し”等の行為は無い、として今回のアカウント削除は自主的に行ったとしており、投稿した動画に寄せられる誹謗中傷に「以前であればブロックできた言葉が、今は”死んだ方が良いのかな”と心に入って来てしまう」と心境を語った。その上で、視聴者に対して「心配をかけて申し訳ない」と謝罪の言葉を述べた。

将棋におけるソフト指し問題

ソフト指しとは「将棋AIプログラムが示した指し手を入力して対局すること」を指す。これは一般的な対戦ゲームにおける「チート行為」に該当し、対人戦ではなく対AI戦を行っていることと相違ないため、アマチュア・プロを問わず将棋指しにとっては禁忌とされている。

ソフト指しが発覚し将棋ウォーズ運営から制裁を受けたユーザー
将棋ウォーズソフト指し

プロによる不正ソフト疑惑事件

2016年、第29期竜王戦挑戦者決定三番勝負において三浦弘行・現九段が丸山忠久・九段に挑戦し勝利し、渡辺明・竜王への挑戦権を獲得したが、将棋連盟から不正ソフト疑惑のため出場停止処分を受ける。その後、第三者委員による調査で「不正の証拠無し」と判断される。

参考:将棋ソフト不正使用疑惑騒動(Wikipedia)

将棋実況YouTuberのソフト指し・垢BAN者が出たばかり

10月末、将棋実況系Youtuber「元奨ほっしーの将棋チャンネル(登録者数 8090人)」のほっしー氏が、アプリ・将棋ウォーズ運営より「ソフト指し」と判断され垢BANされるという騒動があった。将棋実況系YouTuberでは過去にもソフト指し認定で垢BANされる実況者も出ており、界隈に身を置く者やファンにとっては深刻な問題と捉えられている。

将棋ウォーズ垢BANを受けたほっしー氏謝罪動画

ネット上では、アユム氏が巧妙に「ソフト指し垢BANを避けた」といった書き込みがなされるなど、本人が語る心境とかけ離れた解釈がされているようだ。

参考:2ch名人(外部5chまとめサイト)

管理人
管理人
真相はわかりませんが誹謗中傷は事実でしょうから一旦将棋から離れてみるのも良いのではないでしょうか

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

※URLを入力することはできません。